導入事例

SoundAssist様 dBTechnologies VIO ラインアレイシステム 導入事例

埼玉県本庄市のSound Assist様にdBTechnologies ラインアレイシステムが導入されました。
会社の代表であると同時に音響エンジニアとしてもプレーヤーとしてもご活躍されている脇本様にお話を伺いました。

導入された製品:
dBTechnologies ラインアレイシステム

VIO L210 × 12台
VIO S118 × 4台
RDNET CONTROL 2 × 1台

この度はdBTechnologies ラインアレイシステムを導入いただきありがとうございます。
はじめに、スピーカーを使う仕事を始めたきっかけなどを教えてください。

Sound Assist 脇本様(以下Sound Assist) :もともとミュージシャンの卵として音楽に携わっていました。
地元は埼玉県の本庄市で、少し車で走ると「音楽のある街」として有名な群馬県 高崎市があります。
高崎周辺は音響カンパニーも多く、劇場やライブハウスなどもあり、私自身群馬のライブハウスに出演したりもしていましたが、一方で埼玉の地元はそういったものが何も無かったんですね。
文化/地域振興という観点も含めて、地域の役に立ちたい、音楽で町を盛り上げたいという思いが、この仕事を始める最初のきっかけです。

今までどのような仕事をされてきましたか?

Sound Assist :メインは屋内、野外の仮設現場、ライブハウスのPA/ヘルプの仕事などですね。
そんな中でたくさんの機材を見てきました。
ジャンルはジャズ、シャンソン、クラッシック、ロック、ポップスなど。
もともと自分がドラマーということもあり、30チャンネル32チャンネルを使用する現場のオペレートもさせていただいていました。

そうした仕事をされている中、今回dBTechnologies製品を導入いただいたのですが、導入経緯や、こんな風に使いたいというものはありますか?

Sound Assist :2016年のInterBEEが出合いでしたね。
TASCAMのブースでお話を伺う中で、最近日本に入ってきたばかりの新しいブランドということにまず惹かれました。
新しもの好きなのですが、それだけでなく、音を聞いたとき極めて音楽的で芸術的と思ったことが大きいですね。dBTechnologiesは芸術的で、素直な音、という印象を強く受けました。
ジャンルを選ばないポテンシャルの高さが気に入って、これは導入するべきだなと思ったんです。

実際お使いになられていかがですか?

Sound Assist :圧倒的に音がいいですね。
それに、重量!アンプ内蔵なのに軽いですよね。音が良くて、軽くて、アンプ内蔵!
この3拍子揃っているのが大変に気に入っています。
可能性を感じます。

今回導入したシステムを使って、予定されている仕事はありますか?

Sound Assist :大宮の3000キャパほどのホールで、キッズジャズイベントの予定があります。
有名どころアーティストさんも参加予定で、VIOデビューの舞台となりますね。
ラインアレイシステムを導入させていただきましたが、この業界でまだまだひよっこです。
今後いろいろなものを吸収しながら、野外音楽フェスなども手掛けていきたいと思っています。
VIOの音がいいのは間違いないので、早く動かしていきたいです。

一日も早くコロナが収束してイベントが再開できれば、またいろいろなことがまわり出すと思います。
Sound Assistさんのご活躍も楽しみにしています。
本日はありがとうございました。

 

プロフィール

脇本 紀明(わきもと のりあき)

Sound Assist

埼玉県本庄市出身。日本芸術専門学校 ドラム専攻卒業。
菅沼孝三、川口千里、SATOKOなどのローディー業務と並行して音響・照明・楽器レンタル事業を展開。
プレーヤーとエンジニアの2つの立ち位置からエンターテイメント構築に挑戦。

お問い合わせ
wakimoto@wakimotocorp.com

 

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