特集

サウンドデザイナー佐藤公俊さん | フィールドレコーディングへの想い
インタビュー・レビュー
サウンドデザイナー佐藤公俊さん | フィールドレコーディングへの想い
電子音楽バンド「Mother Tereco」やサウンドデザイナー・エンジニア、DJ、トラックメイキング等多岐にわたり活躍する佐藤公俊さん。フィールドレコーディングにおいてTASCAMのPCMハンディレコーダーDR-100MKIIIが欠かせないようです。今回、奥多摩へのフィールドレコーディングに同行し、彼のフィールドレコーディングへの想いやDR-100MKIIIについてインタビューしました。(動画に使用されている音楽は、佐藤公俊さん作曲によるもので、このインタビューで実際に奥多摩でDR-100MKIIIによりフィールドレコーディングした音を使用しています)ティアック:佐藤さんは今まで様々な場所でフィールドレコーディングをされていますが、印象的なフィールドレコーディングの思い出をお聞かせください。佐藤さん(以下敬称略):中国に行った際に、人の活気や熱気がとてもすごくて。北京駅の前にある広場に露天商が沢山あり、お客さんも商売人も大勢の人が売ったり買ったり、文句を言ったり騒いだり、果ては警察が来たりと、とにかくエネルギッシュでした。その様子を録音したのですが、それがとても面白かったです。フィン
DR-100MKIII
ミュージシャン・佐野康夫さん 「ドラムレコーディングの模様を収録したドキュメンタリーDVD 『佐野康夫 ドラムレコーディングの流儀』 の収録で使用されています。」
インタビュー・レビュー
ミュージシャン・佐野康夫さん 「ドラムレコーディングの模様を収録したドキュメンタリーDVD 『佐野康夫 ドラムレコーディングの流儀』 の収録で使用されています。」
数々のアーティストのレコーディングやツアー等でドラマーを務めるスタジオミュージシャン、佐野康夫さんのドラムレコーディングの模様を収録したドキュメンタリーDVD「佐野康夫 ドラムレコーディングの流儀」の収録(レコーディング)において、Celesonic US-20x20およびSONAR Platinumによって構成されたシステムが導入されました。クロックジェネレーターにはCG-1000、DAコンバーターとしてDA-3000も使用された他、マイクはスタジオ常設のマイクに加えてTM-DRUMSが使用されました。レコーディングにおいては、DVD用の音声を収録するシステムと、ドラムレコーディングをするシステムの2系統のDAWが同時に使用され、Celesonic US-20x20及びSONAR Platinumはドラムレコーディング用のシステムとして使用されました。そのサウンドについては、佐野さんからも高い評価を頂くことができました。レコーディング後の音質に関するインタビューの模様は、動画でご覧いただくことができます。このDVDは、6曲のドラムトラックを2日でレコーディングするプロのドラムレコーデ
CG-1000
CG-1800
CG-2000
DA-3000
DT 250
SONAR
US-20x20
VL-S5