導入事例
株式会社秋田放送様 | 放送送出

株式会社秋田放送様

ご導入頂いている製品

HS-2000
主な用途:ラジオ送出用マスターレコーダー/プレーヤーおよび収録用レコーダー、プレーヤー

概要

株式会社秋田放送様は、昭和28年に民間ラジオ放送局としてスタートし、その後ラジオ・テレビ兼業局としてテレビ・ラジオ番組の送出を行われている放送局です。テレビは日本テレビをキー局として、ラジオは地域に密着した番組の放送が行われています。

今回はラジオ送出用マスターレコーダー/プレーヤーとして、マスター室およびサブスタジオに導入頂きました。6mmテープデッキ(バックアップ用送出機)からHS-2000への更新となります。

マスター室では、APS送出サーバーのバックアップとして運用され、HS-2000からはパラレルコントロール端子経由でBC$STANDBYタリー を送り、APS送出サーバーから再生制御を行うシステムとなっています。テイクモードおよびHS-2000特有のオンエアモードにおいて、BWF-Jフォーマットでの運用となっています。

サブスタジオでは収録用のレコーダーが主な用途となっており、これまでは6mmテープデッキ、MO、MDで行われていた収録業務がHS-2000で行われます。また、幅広い対応能力を活用し、外部からの持込データの再生用途でもご活用頂いております。

株式会社秋田放送様 ホームページ

http://www.akita-abs.co.jp/

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