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ユーザーレビュー・インタビュー
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リットーミュージック社の楽器情報サイトRandoMに手島いさむさんによるが掲載されました。

耳コピに最適な機能が満載! 音源に合わせて気軽にセッションできる ギター/ベース・トレーナー

 


リットーミュージック社のRittor Music Portに櫻井哲夫さん、野村義男さん、NAOTOさん(ORANGE RANGE) 、渡辺健さんによるGB-10試用記事が掲載されました。

櫻井哲夫さん
野村義男さん
NAOTOさん(ORANGE RANGE)
渡辺健さん
 

◆ TOMO-ZOさん(Gacharic Spin)

TEAC:主にどのような使い方をされていますか? TOMO-ZO:練習がメインで使っているんですが、すごい便利だなと感じたのが曲の速さを変える機能(VSA機能)で、他のアーティストさんの曲をコピーするときはもちろん、自分たちの曲のフレーズを見直す時にも使っています。ゆっくりから練習を始めて、より正確に弾けるように練習しています。


TEAC:かなり王道の使い方ですね(笑) TOMO-ZO:そうですね(笑)、結構活用してます。パソコンから曲を送ってGB-10で練習しています。新曲でものすごい速弾きの曲がちょうどあって、ホントどうしようかと思ってたんですけど、真っ先にGB-10に入れて練習しました。ゆっくりから練習したおかげでレコーディングまでに満足できるレベルまで演奏できるようになりました!


TEAC:ループ機能は使っていますか? TOMO-ZO:使ってます、使ってます!ソロを作る時によく使っていて、ソロの部分をループしながら、あれがいいかな~これがいいかな~とかギターを重ねて考えてます。


TEAC:録音はどうでしょうか? TOMO-ZO:録音もしました!録音できることってやっぱりいいな~と思いました。上達する近道ってやっぱり自分の演奏を聴くことだと思うんですけど、GB-10だとかんたんに録音できてすぐに聞けるのでいいな~と思っています。


TEAC:ではゆっくりから練習して、ソロを作って、録音して、というような流れで使っているんですね。 TOMO-ZO:そうですね。あ、あと、曲を作る時にも使っています。パッと思いついた時にすぐに録音できるので、いろいろ録音して溜めています。あと、キーが変わるのがホント綺麗に変わるのでビックリしました!ボーカルとか普通にキーが変わるじゃないですか。これどういう仕組みなんだろ?って(笑)。


TEAC:ありがとうございます(苦笑)。自宅での万能ツールのような使い方なんですね。 TOMO-ZO:自宅の外でも結構つかってますよ!年間100本以上ライブをしているので、ツアー先にも持っていっていつでもどこでも使ってます。


TEAC:電池で使うことが多いですか? TOMO-ZO:ツアー先では電池で、自宅ではアダプター繋いで使ってます。ツアー先で電池がなくなった時は、スタッフのパソコンからUSBで電気もらいました(苦笑)。


TEAC:エフェクターはどうでしたか? TOMO-ZO:便利ですね~。練習って、エフェクターもそうですけど準備が大変じゃないですか。なので、これまでは家で練習するときギターは生音で、イヤホンを片耳で聞きながらみたいな感じだったんですけど、GB-10だと楽器と曲の音を同時に聞けるし、ギターの音はエフェクターで好きな音にできるし、なんか、すごい練習するのが楽しくて! テンションあがっちゃって練習時間がのびるんです(笑)。


TEAC:懐かしい曲とか入れると結構楽しいですよね。 TOMO-ZO:そうそう!つい長々と弾いちゃいますね。楽しくなるから効率もいいし、すぐにやめたくなる練習の時間も自然と多くなるし(苦笑)。言うことないです!


TEAC:ありがとうございます。では最後に、どのような方にお勧めできますか? TOMO-ZO:私すごい機械音痴なんですけど、使い方もわかりやすくてすぐに覚えました。なので、初心者は絶対おススメだし、女の子も使えると思うし。ツアーに回ってるバンドマンや作曲をしている人にもいいと思うし、なんかホント、音楽やってる人なら誰にでもおススメできるかなーって思います!

 
アーティスト情報
ユニット名 Gacharic Spin
回答者 TOMO-ZOさん(Guitar)
オフィシャルサイト http://gacharicspin.com/

◆ EITAさん


私がGB-10をよく使うのは、イベントやライブの本番前に楽屋でギターを弾きたい時です。電池駆動で軽く、ギターケースのポケットにもすっぽりと収まる ところが持ち運びにとても便利なのでいつも持っていきます。アンプ無しでもギターエフェクトも使えるので、これ一つでOKですしね♪

もちろん、自宅でのギター練習でも大活躍です。ピッチを変えずに再生速度を落とせる機能は、速いフレーズをゆっくり弾いて確認するのに役立ちますし、再生速度 を変えずにキーを変える機能は、ノーマルチューニングのギターしか手元に無い場合でも半音下げの曲が練習できたりかなり使えると思います。
またオーバーダブの機能は自分がどのくらい弾けているのかを客観的に聞いて確認するために大変役立ちます。ただ弾くだけより、自分の演奏を録音して聞いてみた り、メトロノームに合わせたりしたほうが絶対にギターの上達は早いと思います。人よりも上手くなりたいギタリストにはピッタリのツールだと思いますよ★

また最近は、楽器店などでのイベントでGB-10でバックミュージックを流してそれに合わせてギターを弾く、というような使いかたもしています。イベントの 会場によっては大型のギターアンプが用意できない場合もあるのですが、GB-10のギターインプットに差せばそれだけでミキサーとしての役割も果たせてラ インで音を出せるので、重宝しています。

mp3プレーヤーなどにありがちなのが、再生までのレスポンスが遅かったりでイライラする場合があるという事なのですが、GB-10はサクサク再生できるので快適ですよ♪

 
アーティスト情報
回答者 EITAさん
オフィシャルサイト http://eita-web.com/

 
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