インタビュー・レビュー
ミュージシャン・IWAO(山口岩男)さん 「すごく高級感があるね、かっちりタイトな感じで。生音がしっかり太く録れて、どんなものにも合うと思う。」

まず電源が別になっていて、これだけで安心感があるね。トランスは大事。バスパワーとか電源アダプターとか色々あるけど、それでちゃんとした録り音になるのかって不安に思う事もあって。世代的なものかな。「アンプ系はでかくて重くないと!」っていうのがあって、そういう部分ではアナログ心をくすぐってくれる製品だね。筐体もしっかりして重さもあってかっこいいよね。

音色はどっしりした、かっちりした、タイトな締まった音。オーディオインターフェースは高いものも安いものも色々使ってきたけど、完全に高価格帯の音。すごく高級感があるね、かっちりタイトな感じで。生音がしっかり太く録れて、どんなものにも合うと思う。ベースなんかも輪郭がはっきり録れると思う。輪郭がはっきりするから後の処理もしやすいね。あとはプレイバックで使ってもタイト。リスニングで心地よく聴くというよりは、向き合って聴く音だね。

すでにインターフェースを持っている人はマイクプリ、僕らの業界ではHAって言うけど、HA的に使うのも面白いよね。僕の場合はモニターもDYNAUDIOだからタイトな音が好きなのかな(笑)。

今はいろんなインターフェースがあって、値段は安く、軽く、小さいものが多いけど、『UH-7000』はずっしりとして安心感もあるし、持ってる喜びがあるね(笑)。

プロフィール

1963年9月21日山形県天童市生まれ。
ウクレレプレーヤー、ギタリスト。
日本を代表するウクレレプレーヤーとして活動中。海外公演も多く、公演地はハワイ、ニューヨーク、オーストラリア、タイ、台湾、韓国など。 現在までに発表したアルバムは39枚。参加アルバムは100枚を超える。
また、日本音楽著作権協会正会員、一般社団法人日本インターネットテレビ協会理事を務める。

'86年アニメ「強殖装甲ガイバー」でヴォーカリストとして徳間ジャパンよりデビュー。
'89年日本コロムビアよりシンガーソングライターとして再デビュー。
'92年には、渋谷公会堂にてワンマン・コンサートを開催。
'98年よりウクレレでの活動がメインとなり、
'08年にはNHK教育テレビ「すぐに弾ける楽しいウクレレ」で講師を務める。同番組のテキストは8万部を売り上げ、話題となる。
海外公演も多く、公演地はハワイ、ニューヨーク、オーストラリア、タイ、台湾、韓国など。 現在までに発表したアルバムは39枚。参加アルバムは100枚を超える。
2013年より湘南・茅ヶ崎に居を構え、「スローライフの象徴としてのウクレレ」を提案。

オフィシャルサイト:http://iwao-breeze.com/

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