Press release

HS-4000 V3.00を正式リリース 編集作業の効率化を実現するWAVEFORM VIEW機能を追加

2019-02-20


ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、4チャンネルオーディオレコーダー/プレーヤー『TASCAM HS-4000』の最新ファームウェア『V3.00』をリリースしました。

TASCAM_logo
品名 型名 メーカー希望小売価格 発売予定日
HS-4000用ファームウェア HS-4000 V3.00ファームウェア 有償機能(一部):オープンプライス 有償機能:発売中
無償機能:公開中
4チャンネルオーディオレコーダー/プレーヤー HS-4000 オープンプライス 発売中

 

 

WAVEFORM VIEW画面

『HS-4000』は専用機ならではの高い安全性と運用効率、そして高音質を実現し、テレビ、ラジオ局に導入されている4チャンネルオーディオレコーダー/プレーヤーです。今回のV3.00リリースでは編集作業の効率化を実現するWAVEFORM VIEW機能を追加。タイムラインモードにおいて音声波形表示に対応し、作業効率を向上させる様々な機能が追加されました。
※WAVEFORM VIEW 機能追加は有償オプションとなります。

 

 

また無償のアップデートとして、リモートコントローラーRC-900 を使用した編集操作の最適化やプレイリストモードでのAuto Cue機能が追加されました。
V3.00はテレビ、ラジオをはじめ劇場など様々な現場で運用されている、オペレーターのご要望にお応えした機能強化バージョンとなります。

 

 

V3.00主な新機能

  • タイムラインモードにおいて音声波形を表示するWAVEFORM VIEW機能を追加
    ※WAVEFORM VIEW機能追加は有償オプションとなります。
  • WAVEFORM VIEW機能を最大限に活かすための表示/操作および機能の最適化
  • 快適な編集作業を実現するRC-900でのリモートコントロール操作の最適化
  • プレイリストモードでのAuto Cue機能を追加

 

 

編集作業の効率化を実現する音声波形表示(有償アップデート)

収録素材の中から必要な部分の切り出しや、Cueポイント設定、レベルやフェードイン/アウト設定など素材の編集作業が可能。波形を見ながら、番組やCMなどの素材の長さや、音声開始位置を確認することができます。

 

リモートコントローラーRC-900を使用しての編集機能操作の最適化(無償アップデート)

WAVEFORM VIEW機能追加に伴い、RC-900での編集機能操作の最適化も実施。RC-900のみの操作で快適に編集作業を行うことができます。

 

プレイリストモードでのAuto Cue機能追加(無償アップデート)

プレイリストに登録された素材に対して一括または個別のAuto Cue設定が可能になりました。送出素材の先頭部分に無音部分がある場合でも、この機能を使用することにより、自動で素材の頭出しが可能になります。

 

製品詳細情報については、こちらをご覧ください。
HS-4000

 

リンク

HS-4000

特設サイト