日本語メニュー表示対応リニアPCMレコーダー『DR-40 VER2-J』新発売

Press release
2016-11-09

2016年11月9日


ティアック株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:英 裕治)は、リニアPCMレコーダーDR-40の日本語メニュー表示バージョン『DR-40 VER2-J』をTASCAM(タスカム)ブランドで、全国の楽器店および量販店等を通じて発売開始いたします。
 

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品名 型名 希望小売価格 発売予定日
日本語メニュー表示バージョン
リニアPCMレコーダー
DR-40 VER2-J オープンプライス 2016年11月中旬

 

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TASCAMリニアPCMレコーダー『DR-40』は、24bit/96kHzのハイレゾフォーマットに対応し、優れた応答力をもつマイクユニットをコンパクトなボディに収めることにより、高音質録音が可能です。この度、お客様から要望の多かった日本語メニュー表示となり、より直感的な操作ができるようになりました。

『DR-40』は、A-B方式とX-Y方式の切替が可能な単一指向性ステレオコンデンサーマイクを搭載。単一指向性であるため狙った音を中心に集音することが可能で、マイキングの醍醐味を十分に味わうことができます。また、+4dBuラインレベル入力及びコンデンサーマイクの接続が可能なXLR/TRS入力を装備しており、ライブハウスのPA/SRコンソールや外部コンデンサーマイクを接続し、内蔵マイクと合わせた4トラック録音を行うことも可能です。

録音機器の操作が初めてでもスムーズに高音質録音できるよう配慮し、様々な自動化機能を搭載。特に入力レベル設定を自動化できるピーク検出機能は、過大な入力音を感知し自動的に入力レベルを下げる機能で、自動的に最適なレベルに調整し録音することが可能です。また、一般的なオートレベル機能と異なり音量が上下することがないため、音楽録音において演奏者の音量表現を保ったまま録音することができます。
再生機能も充実しており、ループ再生や音程を変えずに再生速度を可変するVSA機能を搭載。講義の録音や語学学習においても活用することができます。また、ミュージシャン向けの機能として、音に響きを与えるリバーブエフェクトを搭載。練習や楽曲制作において威力を発揮します。

『DR-40』は、高音質内蔵マイクとフレキシブルな外部入力によって、更に高度なレコーディングを可能にするとともに、システムの汎用性を飛躍的に高めるレコーディングツールとなるでしょう。

 

【主な特長】

  • 操作しやすい日本語メニュー表示
  • デュアルレベルレコーディング、非破壊オーバーダビングなど様々な活用が可能な4トラックモード
  • PA/SRコンソールや外部コンデンサーマイクの接続に対応する+4dBuラインレベル/+48Vファントム電源対応ロック付XLR/TRSインプット
  • M-Sステレオマイクの使用を可能にするMSデコード機能を搭載
  • 別売オプション(フットスイッチRC-3F/ワイヤードリモコンRC-10)の接続が可能
  • 本体電池のみで20時間以上の長時間駆動
  • 操作しやすい日本語メニュー表示
※従来バージョンの(DR-40、DR-40 VERSION2をご愛用の場合も、無償の最新ファームウェアにアップデートしていただくことで日本語メニュー表示が可能になります
※最新ファームウェアはTASCAM WEBページからダウンロードできます。

 

【一般仕様】

電源 単3形電池2本(アルカリ乾電池またはニッケル水素電池)
パソコンからのUSBバスパワー
専用ACアダプター(TASCAM PS-P520E、別売)
消費電力 2.5W(最大時)
外形寸法 70(W)×155(H)×35(D)mm(マイク閉状態)
90(W)×155(H)×35(D)mm(マイク開状態)
質量 213g(電池を含まず)

※RoHSに対応しています。
※仕様は改善のため変更することがあります。

 

製品詳細情報についてはこちらをご覧ください。
DR-40 VER2-J