ポール・ウェラー所有のブラック・バーン・スタジオがTASCAM製品を導入

Artist
2015-04-02

TASCAM UKからのアーティストニュースです。
※ニュースの内容は昨年中頃にイギリスにて公表されたものです。

ポール・ウェラーのブラック・バーン・スタジオは、トップレベルの施設に改良する為に多数のTASCAM製品を選択したと発表しました。


ブラック・バーン・スタジオが選んだのはUSBオーディオ/MIDIインターフェースUS-1800とSDカードやUSBメモリーにも対応したCDプレーヤーCD-200SBです。またDR-100MKIIはポール・ウェラー自身がアイディアやデモ音源を収録するのに使っています。

ブラック・バーン・スタジオはサリー州の田園地帯ウォキングに位置し、ポール・ウェラー自身はもちろん、ザ・フー、マニック・ストリート・プリーチャーズ、ジョン・ストーン、オーシャン・カラーシーンなど著名なアーティストが使用しています。

スタジオは最新機材からビンテージ機器まで豊富に取り揃えており、その全てをアーティストが自由自在にレコーディングで使用することができます。

TASCAMを選択した理由についてブラック・バーン・スタジオのエンジニア、チャールズ・リース氏は以下のように述べています。
「我々は年を追うごとにTASCAM製品のファンになっており、スタジオで何度もそのよさを体感しています。それだけでなく、彼らの非常に信頼性の高い、高品質な製品を日々の活動の中で定期的に使っています。」

ポール・ウェラーが愛用しているDR-100MKIIについてもリース氏は次のようにコメントしています。
「ポールは彼のアイディアや考えを録音するために、ツアーに持ちやすく軽量かつ信頼できる小型デバイスを探していました。素晴らしいパフォーマンスを簡単に録音できるDR-100MKIIを彼に推薦するのにためらいはありませんでした。」

TASCAM UKのゼネラルマネージャー、ニール・ウェルズは以下のように述べました。
「TASCAMは世界中の有名なレコーディングアーティストに長きにわたり関連してきました。私たちは世界中のトップクオリティのアーティストをサポートし続けることに喜びを感じています。」

ブラック・バーン・スタジオについて
1985年の創業以来、ブラック・バーン・レコーディング・スタジオは多くのレコーディングに使用されており、今日に至るまで多数のアーティストの名盤を生んできました。
音楽のスタイルは大きく変化しても、これらアーティストに共通しているもの、それはクリエイティブな空間が素晴らしいサウンドを提供し、創造力を掻き立てることにあります。
ブラック・バーン・スタジオは最新のデジタル技術と真空管アナログ機器やビンテージ機材を良好なバランスで提供しています。

またヴィンテージ機材が持つ特徴的なクオリティをレコーディングに組み込むことでスピードと利便性、クオリティ双方の恩恵を受けることができます。