Windows 8.1のUpdateをインストールした際のシステム音再生による不具合について

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2014-04-25


Windows 8.1のUpdate(KB 2919355)をインストールした際に、弊社USBオーディオインターフェース製品を接続した状態で、Windowsの設定「共有モードで使用されるサンプルレートとビット深さ」にて24ビットが選択されている場合、Windowsシステム音を再生したときにPCが再起動してしまう不具合が確認されています。
現在、本不具合に対応した最新ドライバーを準備中ですので、準備が整い次第改めてホームページ等にてご案内申し上げます。
尚、DAWソフトウェア上での24ビット録音再生においては特に問題なく動作することが確認されております。
既に「共有モードで使用されるサンプルレートとビット深さ」にて24ビットを選択しているお客様におかれましては、弊社USBオーディオインターフェース製品を接続した状態で、Windowsの設定「共有モードで使用されるサンプルレートとビット深さ」項目を16ビットに設定してください。

【変更方法】
コントロールパネルからサウンドを開きます。



スピーカー (例:TASCAM US-366)をダブルクリックして、スピーカーのプロパティを開きます。




最新ドライバーの準備が整うまで、Windows 8.1Updateをインストールされたお客様は、「共有モードで使用されるサンプルレートとビット深さ」にて24ビットを選択せず、16ビットを選択してお使いいただきますようお願い申し上げます。

ご不便をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。