DP-32で好評の機能を搭載したDP-24の最新ファームウェアV1.10をリリース

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2012-12-28


DIGITAL PORTASTUDIO 『DP-24』の最新ファームウェアVer1.10をリリースいたしました。
最新ファームウェアにアップデートしていただくことで、DIGITAL PORTASTUDIO DP-32で好評の機能が追加されるほか、動作の安定性が向上します。
ご使用の方は是非アップデートをお願いいたします。

詳細はリリースノートをご確認ください。

DP-24 Ver1.10 リリースノート


■ V1.10リリース

  • ビットレート24bitのソングをCD-DAに書き込みできるようになりました。

    24bitのマスターファイルを選択したとき、自動的に16bitに変換されてCD-DAに書き込まれます。

  • サンプリングレート48kHzのソングをCD-DAに書き込みできるようになりました。

    TMSS(TASCAM Multi Stage - Sampling rate converter)を搭載し、高品位のCD-R制作が可能になりました。
    48kHzのマスターファイルを選択したとき、自動的に44.1kHzに変換されてCD-DAに書き込まれます。

  • メーターのピークホールド機能が追加されました。

    ピークレベルをホールドすることにより、レベル監視がしやすくなります。

  • トラックエディットがサブフレーム単位で実行可能になりました。

    ロケートやINポイント、OUTポイントの設定がサブフレーム単位で設定可能となります。

  • DP-32で作成されたSongの読み込みに対応しました。

    DP-32で作成されたSongをロードするとトラック1~24のみロードされます。

  • 欧州省電力規制(ErP)の対応により、オートパワーセーブ機能が追加されました。

    初期設定は30分となっており、無操作状態で30分経過すると自動的に電源がオフ(スタンバイ状態)となります。

  • サンプリングレート48kHzのソングをロードしている状態でチューナー機能を使用すると、正常に測定できない現象を修正しました。
  • パンチイン直後に録音停止を行うとハングアップすることがありましたが、これを修正しました。
  • 動作の安定性を向上させました。