特集

DIVELA様 TASCAM VL-S3BT MIKU/RIN LEN スペシャルインタビュー
インタビュー・レビュー
DIVELA様 TASCAM VL-S3BT MIKU/RIN LEN スペシャルインタビュー
マジカルミライ2018の楽曲コンテストでグランプリを獲得した『METEOR』を皮切りに、『ディザーチューン』、『ぼかろころしあむ』など多数のヒットを放つ人気ボカロPの『DIVELA』さんにVL-S3BT MIKUについてお話を伺いました。 この度はミクさんのモニタースピーカーのレビューにお誘い頂きありがとうございます。モニタースピーカー自体初めて使用するのですべての経験が新鮮でした。普段はボカロ曲を中心に制作しており、メロディや歌詞を最優先しながらもミキシングとマスタリングはプロ仕様のプラグインを惜しみなく使い絶対に妥協せず、自分が出せる限界までブラッシュアップするよう心がけております。リスニングとして他の曲を聴く際にもミキシングバランス等にも注意するようにしています。しかし作業環境が6畳の部屋で隣にも人が住んでおり、スピーカーで音を出しながらミキシングすることができません。それ故今までモニタースピーカーとは無縁の生活を送っていましたが、この度その特徴を知ることが出来る良い機会でしたので、いろいろな観点からミクスピーカーを見てみました。外見まず外見ですが、デザインが良いです。
VL-S3/VL-S3BT
オノセイゲンさん DA-3000 インタビュー
インタビュー・レビュー, 導入事例
オノセイゲンさん DA-3000 インタビュー
取材:ティアック写真:飯本貴子ティアック:DSDフォーマットの録音をされたきっかけを教えてください。オノ:ずっとDSD録音をやってます。SONYの業務用プロトタイプが登場した1998年頃からやっていて、SACDも2000年から制作しています。DSDに出会ってからは、少なくとも自分の作品は全部DSD録音です。僕のやりたいジャンル、録りたい音楽、自分で作りたい音楽はDSDが一番相性がいい。出会ったときに「あ、これだ!」と思いました。当時はSACDで2.8MHzなんですけどね。DSDはレコーダーの概念を覆しました。そもそもアナログのレコーダーの場合、テープレコーダーに入れる音とテープを再生した音が同じということはないんですよ。どちらが正しいかというと、プレイバックが良い音になるように録音するのが大事なんです。テープレコーダーの入力とプレイバック出力の波形は違うんです。デジタルレコーディングになり、DAWなどが普及して、みんな「クリーンだけど音楽的じゃないね」とか、「温かさがない」とか、色々言われましたけど、波形だけ見ると入力信号に近い波形が出てる。でもコンソールでラインインとテープアウト(A
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