インタビュー

Cyclamen × KLOTZ TITANIUMシリーズ インタビュー
インタビュー・レビュー
Cyclamen × KLOTZ TITANIUMシリーズ インタビュー
2008年の結成以来、日本のみならず海外でも積極的に活動をするプログレッシブ・メタル/マスコアバンド『Cyclamen(シクラメン)』はライブ、レコーディングにおいてKLOTZのギターケーブルをご愛用いただいております。 感想をギタリストの勝乗さん、高尾さんにお伺いいたしました。ティアック:お二人に使っていただいているKLOTZのギターケーブル「TITANIUMシリーズ」の率直な感想を聞かせてください。勝乗 貴志さん(以下勝乗):今回お借りして、カナダの演奏と、日本でも去年の夏に使いました。カナダだと気温が-40℃ぐらいの場所で演奏したり、日本だと逆に40℃になったりと気温の差が激しかったのですが、それでも全く支障なく使えました。ギターのラッカー塗装がひび割れるような場所でも大丈夫で。ガリも今のところ一回も出たことがなくて、すごく丈夫なケーブルだと思っています。エフェクターは直列でたくさん繋ぐんですが、その時にコンプレッサーなんかで、色がついちゃうケーブルだと、かかってほしくない所が持ち上がっちゃったりするんですけど、KLOTZはフラットな音が出る印象なんで、いい感じに持ち上がってくれ
TITANIUMシリーズ
オノセイゲンさん DA-3000 インタビュー
インタビュー・レビュー, 導入事例
オノセイゲンさん DA-3000 インタビュー
取材:ティアック写真:飯本貴子ティアック:DSDフォーマットの録音をされたきっかけを教えてください。オノ:ずっとDSD録音をやってます。SONYの業務用プロトタイプが登場した1998年頃からやっていて、SACDも2000年から制作しています。DSDに出会ってからは、少なくとも自分の作品は全部DSD録音です。僕のやりたいジャンル、録りたい音楽、自分で作りたい音楽はDSDが一番相性がいい。出会ったときに「あ、これだ!」と思いました。当時はSACDで2.8MHzなんですけどね。DSDはレコーダーの概念を覆しました。そもそもアナログのレコーダーの場合、テープレコーダーに入れる音とテープを再生した音が同じということはないんですよ。どちらが正しいかというと、プレイバックが良い音になるように録音するのが大事なんです。テープレコーダーの入力とプレイバック出力の波形は違うんです。デジタルレコーディングになり、DAWなどが普及して、みんな「クリーンだけど音楽的じゃないね」とか、「温かさがない」とか、色々言われましたけど、波形だけ見ると入力信号に近い波形が出てる。でもコンソールでラインインとテープアウト(A
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