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US-366 - DSPミキサー搭載USB2.0 192kHz対応オーディオインターフェース

US-366 概要

高音質HDDAマイクプリと多くの機能が納得のレコーディングをサポート。
DSPミキサー搭載USB2.0 192kHz対応オーディオインターフェース。

メーカー希望小売価格:オープンプライス
JANコード:
4907034121328(US-322) 4907034121335(US-366)

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現在の最新ドライバー: V1.01(Windows) V1.01(Macintosh)
ファームウェア: V1.00(Windows) V1.00(Macintosh)


『US-322』/『US-366』は、堅牢なアルミボディに2系統の高音質HDDAマイクプリアンプ、録音環境に合わせた様々な活用法を提供するDSPミキサーを搭載したオーディオインターフェースです。ご好評頂いているUSシリーズを継承しながら、より高度な録音をサポートするDSPミキサー機能を搭載し、『US-366』では96kHzをさらに上回る192kHzフォーマットに対応しました。

録音機器では、マイクプリアンプが音質に対して大きな影響力を持ちます。『US-322』/『US-366』では、HDDA(High Definition Discrete Architecture)マイクプリアンプを搭載。試聴評価を経て選ばれたパーツによるディスクリート構成のプリアンプが高音質入力をサポートします。XLR/TRSの入力端子を2系統装備しており、コンデンサーマイクの使用も可能です。加えて、INPUT 1はギターの直接接続に対応していますので、簡単なセットアップでギターのフレーズをすぐに録音できます。HDDAマイクプリアンプでは周波数特性10Hz~68kHzというワイドレンジを達成し、出力までの回路全体でも高S/N比(98dB)、低EIN(-120dBu)、低総合歪み率(0.0045%以下)を達成していますので、入力はもちろんモニタリングに関しても高品位な録音環境を提供します。

加えて、本体内にDSPミキサー、DSPエフェクトを搭載。様々な使い方を提供するとともに高度なレコーディングにも対応します。DSPミキサーは2つの動作モードを用意しており、音楽制作だけでなくインターネット生放送にも活用できます。DSPエフェクトは、入力音に効果を加えるダイナミクスエフェクトと、パソコンへの送り音声もしくはモニタリング音声の双方に活用できるセンドエフェクトを搭載。ボーカルレコーディングにおいては、コンプレッサーで整えた音声を入力することができるだけでなく、リバーブのかかったモニター音声により歌いやすいモニター音で歌うことができます。DSPミキサーは本体に装備された[MIXER PANEL]ボタンにより、ワンアクションで表示/非表示できます。

『US-366』では、高度な環境構築をサポートする仕様を搭載。192kHz録音に対応していることに加え豊富な入出力端子群が特長で、デジタル入出力はCOAXIAL/OPTICALの2種類を装備。アナログ入出力では、2つのRCAピン端子が入出力切替型となっており、使う環境に合わせてアナログ入力かアナログ出力を選ぶことができます。さらに、別売りのRC-3Fフットスイッチの接続が可能となっており、DAWソフトウェアのハンズフリーコントロールを提供します。既に多くの録音機材をお持ちの方や、ハイレベルな録音環境を構築したい方に最適です。

これらの豊富な機能が使いやすいデスクトップデザインのボディに効率的に収められた『US-322』/『US-366』は、HDDAマイクプリによって高音質の録音を可能にするだけでなく、将来的なレベルアップにも対応でき、納得できる音源制作をサポートします。


■ V1.01 リリース (Mac OS X用ドライバー)

  • US-322/US-366の《MIXER》タブ画面において、入力チャンネルのセンドポイントが《PRE》で、且つ《MUTE》がオンの場合、そのチャンネルのセンドレベルボリュームを操作すると、センドバスへ送る信号がミュートされましたが、ミュートされないように変更しました。
  • Computer1-6にレベルの変化が激しい音が入力されている場合、メーターの表示レベルが実際より小さく表示されましたが、実際のレベルとなるように変更しました。
  • サンプルレートが88.2kHzまたは96kHzの場合、《EFFECT》タブ画面上でダイナミクスエフェクトパラメーターを変更していると、その操作中にオーディオにノイズが混入されていましたが、ノイズが発生しないように変更しました。
  • ステレオリンクがオンの状態で本機を起動させると、ステレオリンクボタンの色がグレーとなっていましたが、黄色となるように変更しました。
  • US-366において、Digital1/2に音が入力されていて、且つDigital1/2のMUTEがオンの場合、ミキサーパネル閉じている状態から開く操作を行うと、音によってはデジタル入力音に小さな異音が入る事がありましたが、異音が入らないように変更しました。


機能追加のご案内 (2013/03/01)

DSPミキサーのダイナミクスエフェクトについて、新たにNOISE SUPPRESSOR、DE-ESSERおよびEXCITER追加されました。
※既に発売されている製品に関しましても、上記の機能は実装されております。


★ アップデートインフォメーションは こちら

◆ ラインナップ


US-322

US-366


◆ 特長

 

高音質録音を実現するハードウェア ▲上に戻る


■高音質「HDDA(High Definition Discrete Architecture)マイクプリアンプ」搭載
録音音質を決定するマイクプリアンプは試聴評価の末、入念なパーツセレクトを実施したHDDAマイクプリアンプを搭載。厳選されたトランジスタなど音質にこだわった部品によって構成されるディスクリート構成の差動マイクアンプ回路です。周波数特性10Hz~68kHzのワイドレンジを実現しており、表現力あふれる演奏をクリアなサウンドで増幅しDAWに送ることができます。
■24bit/96kHz(US-366は192kHz)フォーマット録音に対応
HDD容量の大型化、パソコンの高速化に伴い、大容量データとなる高解像度フォーマットも使われることが多くなってきました。これら現在の制作環境に対応し、『US-322』では24bit/96kHzに対応、上位機種の『US-366』では24bit/192kHzフォーマットの録音に対応しています。
※付属のCUBASE LEは192kHz録音に対応していません。
■ファントム電源対応XLR端子/バランス入力対応TRS端子を2系統装備
入力端子はファントム電源供給が可能なXLR端子とバランス入力が可能なTRS端子を2系統装備していますので、ダイナミックマイクだけでなくコンデンサーマイクも使用可能です。キーボードなどライン接続機器においてもノイズの少ないバランス接続ができます。加えて、INPUT 1はハイインピーダンス入力に対応していますのでギターの直接接続が可能です。

 

高度な録音にも対応できるDSPミキサー ▲上に戻る


■用途に合わせた2つのモードを提供するDSPミキサー(オンボードデジタルミキサー)
内蔵のDSPミキサーはモード切替により様々な用途で活用することができます。

Multi-track Mode
マルチトラックモードは、音楽制作に適したモードです。インプット(パソコンへの送り音量)とモニター(演奏中に聞く音量)の音量を別々に調整できるため、録音に適したレベルで送出しながら、最適な音量でのモニタリングが可能です。また、モノラルでのモニタリングもミキサー操作により可能です。
Stereo-mix Mode
ステレオミックスモードは、インターネット生放送や動画編集で『US-322』/『US-366』を使用する場合に便利なモードです。入力音声だけでなく、パソコンからの音声を『US-322』/『US-366』内部でミキシングして再度パソコンに送ることが可能です。BGMをパソコンで再生しながらアナウンスを加えてパソコンに送り返す、といった活用ができます。
■よりハイレベルな録音、音声入力をサポートするDSPエフェクト(オンボードエフェクト)
本体に様々なエフェクトを搭載しています。録音時のかけ録りはもちろん、モニター音声にリバーブなど空間系エフェクトをかけることも可能です。
※88.2/96/176.4/192kHz動作時はエフェクトを使用することができません。

ダイナミクスエフェクト
同時に1系統使用可能なダイナミクスエフェクトにはコンプレッサー、ノイズサプレッサー、ディエッサー、エキサイター、3バンドイコライザーを用意しています。ダイナミックマイクの使用時に高域をブーストして明瞭感をアップさせる、ボーカルに軽めのコンプレッサーをかけてレベルを整えておくといった活用ができます。
センドエフェクト
センドエフェクトではリバーブを用意しています。録音の際にドライのボーカルではモチベーションが上がりませんが、軽めのリバーブをかけることで気持ちよく歌うことができ、より良いテイクを得ることが可能になるでしょう。
■DSPミキサーをワンアクションで呼び出せるMIXER PANELボタン
DSPミキサーはパソコンの画面からコントロールしますが、この操作画面は『US-322』/『US-366』本体の専用ボタンからワンアクションで呼び出すことが可能です。もう一度押すとミキサー画面を閉じることもできますので、操作したい時だけ素早くミキサー画面を立ち上げることができます。

 

使いやすい環境構築をサポートする充実の仕様 ▲上に戻る


■ストレスなく演奏できる低レイテンシーモニタリング
DSPミキサー経由での低レイテンシーモニタリングが可能となっており、演奏とタイムラグの少ないモニタリングが可能です。モニターバランスはトップパネルのつまみで簡単に調整することができます。
■緻密なモニターレベル調節が可能な大型LINE OUTボリューム
モニタースピーカーでのモニタリングでは、録音中、ミキシング中、チェック中などそれぞれ最適なモニタリングボリュームが異なります。『US-322』/『US-366』で採用された大型のボリュームノブは小型ノブでは不可能な緻密なボリューム設定が可能で、最適なボリュームを即座に設定することが可能です。
■精密さ、高級感を演出するアルミ材採用のデスクトップデザイン
制作作業においては、高いモチベーションを維持することがハイクオリティなマスター音源につながります。『US-322』/『US-366』では高級感あふれるアルミ材をトップパネルに採用し、アルミ独特の高級感が制作作業のモチベーション維持に貢献することでしょう。加えて、それぞれの操作子もアルミ材を採用しており、ラインアウトボリュームには精密感を演出するスピン仕上げを施しています。デスクトップデザインであるため、余裕のある操作子配置によりそれぞれの操作がしやすくなっています。

 

US-366のみの機能 ▲上に戻る


■様々な環境に対応できる入力/出力切替スイッチ搭載、最大6入力/最大6出力に対応
LINE 3-4端子を切替式としたことで様々な機器との接続に対応します。
スイッチをINPUTに設定した場合、RCA端子がアナログアンバランス入力となり、フロント2ch、デジタル2chに加えてRCAアナログ2ch入力となり合計6chの入力が可能です。
スイッチをOUTPUTにした場合はRCAアナログアンバランス出力となり、TRSバランス出力2ch、デジタル2chに加えてRCAアナログアンバランス2ch出力となり合計6chの出力が可能です。メイン出力と同じ信号をDAW/DSPミキサー上でアサインし別のヘッドホンアンプなどに接続すれば、個別のボリュームでのモニタリングが可能になります。
※US-366において192kHz動作時、スイッチをOUTPUTにした場合は、デジタル出力と同じ信号がRCA端子から出力されます。
■様々なデジタル機器の接続に対応するCOAXIAL/OPTICALデジタル入出力
デジタル入出力はRCA COAXIALまたはTOSリンクOPTICALを装備しています。
※出力はCOAXIAL/OPTICALパラレル出力、入力はどちらかを選択して使用します。
■オプションのRC-3Fフットスイッチ接続により、DAWを足元でコントロール
別売のRC-3Fフットスイッチを接続することで、DAWのコントロールが足元でできるようになります。ギターのレコーディングにおいて便利で、ピックを持ち替えたり置いたりすることなくトランスポート操作が可能です。Mackie Control又はHUIエミュレーションで動作し、PLAY(REW,PLAY/STOP,FF)またはREC(PLAY,REC,STOP)の2つの動作モードが選択できます。

 

機能一覧

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  • 高音質「HDDA(High Definition Discrete Architecture)マイクプリアンプ」搭載
  • CDクオリティを大きく超える24bit/96kHz(US-366は192kHz)フォーマット録音に対応
  • ファントム電源対応XLR端子/バランス入力対応TRS端子を2系統装備
  • DSPミキサー経由の低レイテンシーモニタリング
  • 用途に合わせた2つのモードを提供するDSPミキサー(オンボードデジタルミキサー)
  • よりハイレベルな録音、音声入力をサポートするダイナミクスおよびセンドエフェクト(48kHz以下のフォーマット動作時のみ使用可能)
  • DSPミキサーをワンアクションで呼び出せるMIXER PANELボタン
  • 大型LINE OUTボリューム
  • 2つのTRSバランス出力端子
  • 2つのRCAアンバランス出力端子(US-366はRCA入力または出力に切替可能)
  • 18mW + 18mWヘッドホン出力端子
  • 設置時の優れた安定感と操作性を提供するデスクトップデザイン
  • 精密さ、高級感を演出し、モチベーションをアップさせる堅牢なアルミボディ
  • ノートPCとのコンビネーションでモバイルユースにも応えるUSBバスパワー駆動
  • すぐにレコーディングが始められるSteinberg Cubase LE6付属

【US-366のみの機能】

  • 24bit/192kHzフォーマット録音に対応
  • 様々な環境に対応できる入力/出力切替スイッチ装備、最大6入力/最大6出力に対応(192kHz動作時、RCAはデジタル出力と同じ信号を出力)
  • 様々なデジタル機器の接続に対応する切替式COAXIAL/OPTICALデジタル入出力
  • オプションのRC-3Fフットスイッチ接続により、DAWを足元でコントロール(Mackie Control/HUIエミュレーション)


◆ オプション

TASCAM
RC-3F
TASCAM RC-3F
フットスイッチ※US-366のみ