SS-CDR200 アプリケーション
アプリケーションページは『SS-CDR200』『SS-R200』『SS-R100』共通です。ご使用の環境にあわせて最適なモデルをお選び下さい。
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■公共施設の再生機器
- 学校や公民館をはじめとする公共設備の会議室などに常設される再生機として最適です。この場合はコントロール機器にあわせてRS-232C/パラレルコントロール端子経由での外部制御が便利です。『SS-CDR200』/『SS-R200』に端子が装備されています。他の音響・映像機器と連携したシステムを構築することができます。
館内BGMとして使用する場合には、CFやSDカードに記録したファイルのフォルダ再生やプログラム再生を使用すると便利です。パワーオンプレイ機能を活用すれば、館内の電源ONに連動して再生スタート、といった使い方が可能です。
開演ベルや退出アナウンスのような定型音源の再生も、RC-20を接続してのポン出しシステムを構築すれば対応できます。MDメディア等によるスタンバイよりも少ないタイムラグで定型音源の再生が可能です。回転機構がないため、使用回数の多くなるような音源でも長期的に安心して使用できます。
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■議事録録音/議事録起こし
- 高い信頼性が求められる議事録録音に、ソリッドステートメディア採用の『SS-CDR200』/『SS-R200』/『SS-R100』は最適です。回転機構を持たないことから振動に強く、また、メディアの容量を大きくすることで会議の時間に合わせた長時間録音が可能となります。様々なリモートコントロールが可能で、すべてワイヤードリモコンなので確実な操作が可能です。
『SS-CDR200』では、WAVファイルだけでなくMP3ファイルのCD-R化も可能ですので、録音終了後すぐにCD-Rを作成し議事録起こしをするスタッフに渡すことが出来ます。議事録起こしにおいては、外部機器と接続せずヘッドフォンによるモニターでも実用的でしょう。オプションのRC-3Fを接続することで、手ではペンを持つ、パソコンへのタイピングを行うなどの作業をしながら、足元で再生、停止、スキップバックなどのコントロールをすることが可能です。
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■結婚式場など催事場の再生システム
- 様々な音源が持ち込まれる可能性があり柔軟な対応が求められる現場です。このような会場では、他のTASCAM機器と組み合わせで多用な音源に対応することが可能です。 近年では手軽に使用できるUSBメモリに音源を入れて持ち込むユーザーも多く、『SS-CDR200』であれば4種類のメディアに対応できるため便利です。
オプションRC-20を接続することでのフラッシュスタート再生が便利です。新郎新婦の入場にあわせてBGMをスタートするようなシチュエーション、また、効果音をメディアに書き込んでいる場合でもフラッシュスタート再生であればタイムラグなしに音源を再生することができます。
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■コミュニティFMや小規模放送施設
- コミュニティFMや小規模放送施設では、録音、再生両方の用途に活用できます。
録音用途では、放送音声のバックアップ録音に便利です。回転機構がなく耐久性が高いため、長期に渡って安心してお使いいただくことが出来ます。付属のワイヤードリモコンやキーボードを接続すれば確実な操作が可能です。
再生用途では、SE音源をメディアに記録しての演出用途に便利です。RC-20を接続し、番組用ジングルなどを記録しておけば、思い通りのタイミングでジングル再生が可能です。効果音再生においても、最適なタイミングでの送出を行うことができるでしょう。
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■PA/SR現場
- PA/SR現場では、効果音やBGMの再生用途に活用できます。PA機器への接続は相手側機器の入力端子に合わせて『SS-CDR200』/『SS-R200』/『SS-R100』を選択すればよいでしょう。毎回違うコンソールに接続するような持ち回りの場合は、RCA/XLR両方の出力を持つ『SS-CDR200』/『SS-R200』を選択すれば汎用性が広がります。当日のコンサートの録音などが生じる場合は、『SS-CDR200』を選択すると便利です。
2台用意し1台はBGM用、1台は効果音用などの設置をすれば便利です。BGM用はリピート設定、効果音用はRC-20を接続してのスタンバイをすれば、手元での確実な効果音再生が可能です。 聞いた事のない、演奏者から提供される音源を使用する場合にはオートキュー機能などが活用できます。



