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iM2 - iPhone用ステレオコンデンサーマイク

IM2 FAQS


質問回答

アプリ「TASCAM PCM Recorder」を使っているが、 speakerボタンを押してもスピーカーから音が出ない。

iOSデバイスのコネクタに外部機器が接続されているときには、アプリ「TASCAM PCM Recorder」のspeakerボタンは無効になります。(詳しくはTASCAM PCM Recorderの取扱説明書6ページをご覧下さい。)

アプリが iM2 を認識しません。

アプリによって、自動認識されるものと自動認識されないものがあります。
認識されない場合は、以下の手順をお試しください。
・iM2をドック接続した状態で、iM2の青色LED点灯を確認した後にアプリを起動する。
・ヘッドホンジャックに挿入されているヘッドホンのプラグを抜き差しする。
  iOSはヘッドホンの抜き差しで入力を切り替えているため、抜き差しによって正常に認識されます。
・アプリが外部入力に対応しているか、ご確認ください。
  アプリによりましては外部入力に対応していないものもあります。対応していないアプリの場合は入力できません。

iM2を接続してもイヤホンマイク側のマイクが認識されてしまう。

iPhone付属および市販のイヤホンマイク(4極プラグ)を接続している場合、iOSの仕様によりイヤホンマイク側のマイクが優先的に使用されます。iM2接続時にイヤホンを使用する場合は、必ずマイクがついていないイヤホン(3極プラグ)をお使いください。

録音中に停止してしまう。

以下のような場合には iOSの仕様により録音が停止します。
・ヘッドホンプラグを抜き差しする
・電話対応をする
録音ミスを防ぐためにも、iM2の使用時にはヘッドホンプラグを抜き差しせずに、機内モード(Airplaneモード)でお使いください。

録音した音が小さいのですが。

まず最初にiM2の横側にあるダイヤル「入力レベル」のボリュームを最大に設定してください。その後iOSデバイスのアプリ側で録音ボリュームを調整してください。もしも音が大きすぎて割れてしまうような場合は、iM2側の入力レベルを下げて調整してください。
また、上手に録音するためには、録音前には必ず試し録りを行い、録音レベルを調整するよう心がけてください。

iPhone 4SにiM2を接続した場合、電池の消耗が激しいのですが?

iM2をiPhone 4Sに接続した場合、3G及びWi-Fiを含むネットワーク接続が遮断され圏外表示となってしまう症状が確認されており、この際、常にネットワークを検索してしまうために電池の消耗が早くなる場合がございます。
iM2を接続する際は、録音中の着信による録音への影響を避けるためにも機内モードにしてお使いください。機内モードであれば、ネットワーク検索が行われないために電池寿命が長くなります。

※ネットワーク接続が遮断されてしまう症状についてはiM2だけで発生しているものではなく、ドックコネクター接続の他社製品の一部においても同様の症状が確認されております。