HD-P2 概要
WAV/BWF、192kHz対応のCFメディアポータブルステレオレコーダー
タイムコード入力装備
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メーカー希望小売価格:オープンプライス |
ご購入は |
HD-P2は、コンパクトフラッシュ・カードを記録メディアとした、ポータブル・ステレオ・オーディオ・レコーダーです。
サンプリング周波数は44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHzに対応し、記録量子化ビット数は16ビットと24ビットを選択可能です。
また、ステレオ録音とモノラル録音を選択可能であり、24ビット/ハイサンプリング/ステレオの高音質レコーディングから16ビット/44.1kHz/モノラルによる長時間レコーディングまで対応します。
さらに、タイムコード・スレーブ機能とビデオ・リファレンス入力に対応し、タイムコードを必要とする屋内外のENG用途に最適なレコーダーとなっています。
| ※ | 本製品はTASCAMと米国Frontier Design Groupとの共同開発によるものです。 |
| 対応OS情報更新
FireWire接続してのデータ転送において、Windows 7(32bit/64bit)およびMac OS(Snow Leopard/Lion)での正常動作を確認いたしました。 |
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★ 動作確認メディア情報はこちら
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| ◆ フィールドで活躍するポータブルレコーダー |
| ▼ CFカードをメディアに採用したポータブルレコーダー |
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| ▼ プロジェクト/オーディオファイル |
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| ▼ 入出力 |
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マイク/ライン入力としてファントム電源付きXLRバランス端子を装備。マイクの接続だけでなく、-20dB PADにより ライン入力としても使用できます。PADスイッチはL/R独立して装備しているため、片チャンネルをマイク入力、もう 一方をライン入力として使用することも可能です。また、リミッターやローカットフィルターを装備しています。 |
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ライン入出力としてRCAアンバランス端子を装備。XLR/RCA入力の切り替えスイッチはL/R独立しているため、片チャンネルをXLRバランス接続によるマイク入力、もう一方をRCAアンバランス接続によるライン入力として使用することも可能です。 |
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192kHzまで対応のCOAXIALデジタル入出力を装備。マスターレコーダーとして使用するときに威力を発揮します。アナログ/デジタル入力の切替はメニューで行います。 |
| ▼ タイムコード同期 |
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| ▼ 様々なクロックソースに対応 |
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| ▼ オーディオファイル編集機能搭載 |
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| ▼ FireWire端子装備 |
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| ▼ コンフォームアプリケーション |
コンフォームアプリケーションを使用すると、HD-P2で録音したプロジェクトの最初から最後までをひとつのオーディオファイルにまとめることができます。
・Comform Application Windows XP用
・Comform Application Mac OS X(10.3以上)用
| ▼ その他 |
- ワンタッチ・リテイク
録音をやり直すときに便利なRETAKEキーを装備。リテイクを実行すると最後に録音されたファイルが削除され、ポイントが録音開始位置に移動するため、現場での再収録に迅速に対応可能です。 - プリレコード
大事な録音を行う際、録音操作の遅れによりソースの冒頭が欠けることを防ぐプリレコード機能を装備。プリレコードをオンにすると、数秒間のオーディオ信号を常にバッファに蓄えておきます。録音を開始すると、バッファ内のオーディオ信号もファイルに記録されます。- プリレコード時間はサンプリング周波数により変わります。
- タイムコード同期時はプリレコード機能は動作しません。
- ノンディストラクティブ録音
記録されるオーディオファイルはノンディストラクティブ(非破壊)となっています。例えば既にオーディオが録音されている範囲内で新たに録音を行っても、 前に録音したオーディオファイルは保持されます。また同じポイントに複数のオーディオファイルが存在する場合は、新しく録音されたファイルが優先的に再生 されます。 - オートアペンドモード
前回録音が終了したポイントから新たに録音を開始します。順次録音を行う場合に便利なモードです。 - フェールセーフ機能
収録中の誤操作を防ぐHOLDキーを装備。またHOLDオフの場合でも誤って電源をオフにできない機構を採用しました。電源オフ操作を行うと、シャットダ ウンを行うかどうかを確認するようになっているほか、録音中や再生中はシャットダウンができないようになっています。さらに、バッテリー駆動の際に電圧が 低くなると、録音されているファイルを自動的に保存してからシャットダウンを行うなど、万全のフェールセーフ機能を備えています。
| ◆ 特長 |
- ポータブル・ステレオ・オーディオ・レコーダー
- 記録メディア:コンパクトフラッシュ・カード、マイクロドライブ
※振動の影響が想定される場合はマイクロドライブはお勧めできません。 - サンプリング周波数:44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHz
- 24ビット録音および16ビット録音
- ステレオ録音およびモノラル録音
- オーディオ・ファイル・フォーマット:BWF(タイムスタンプを記録)
- 2XLRアナログ・バランス・マイク入力(20dBPad、ファントム電源付き)
- 2RCAアナログ・アンバランス・ライン入力
- アナログ入力にリミッターを装備
- アナログ入力にローカット・フィルターを装備
- 2RCAアナログ・アンバランス・ライン出力
- COAXIALデジタル入出力(S/PDIF)
- XLRタイムコード入力
- BNC外部ワードクロックおよびビデオ・リファレンス入力
- タイムコード同期可能
- プルアップ/プルダウン対応
- モノラル・スピーカーおよびモノラル・マイクを本体に内蔵
- ファイル名等の入力のためのPS/2キーボードを接続可能
- 解像度240×160の大型LCDディスプレイ
- 単3形アルカリ乾電池で5時間の連続動作が可能 *注)
- コンパクトフラッシュ・カードまたはFireWire経由でコンピュータにファイルを転送可能
- 6ピンタイプのFireWireケーブル接続時、FireWireによる電源供給で駆動可能
- 屋外使用に最適な、軽量で耐久性のあるボディ
- ショルダー・ベルト付属
- オプション:CS-P2キャリングケース メーカー希望小売価格:¥6,300(税抜¥6,000)
*注) ファントム電源不使用。ファントム電源使用時の動作時間は、使用するマイクによって変わります。
| ◆ オプション |
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記録メディアに、汎用性の高いコCFカードまたはマイクロドライブを採用したポータブルステレオレコーダーです。サンプリング周波数は 44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz/176.4kHz/192kHzに対応します。また、24ビット/16ビット録音、ステレオ /モノラル録音を選択可能です。
録音したオーディオ信号を記録するファイルフォーマットはBWF(Broadcast Wave Format)を採用。コンピュータ・ホ ストアプリケーションで広く使われているフォーマットであるため、様々な活用が可能です。
マイク/ライン入力
ライン入出力
COAXIALデジタル入出力
ENG/EFP用途に対応するタイムコード同期機能を装備。NTSC/PAL/FILMの標準フレームレートだけでなく、プル ダウンしたフレームレートでの同期走行も可能です。また、オフセット走行のほか、いかなる現場においてもタイムコ ード同期走行を可能とするフリーホイール(フリーラン)やジャムシンクに対応。入力しているタイムコードに対して、 指定したフレームで走行を開始することも可能です。TIME CODE IN端子はロック付きのXLRバランス端子となっています。
ワードクロックおよびビデオリファレンスを入力可能なBNC端子を装備。クロックソースは、Internal(内部クロックジェネレーター)、 WORD(外部ワードクロック)、S/PDIF入力、Video(ビデオリファレンス)、LTC(タイムコード入力)に対応。デジタルオーディオシステム だけでなく、映像システム環境でのクロック同期が可能です。また、タイムコードを基準としたクロック動作が可能なため、ビデオリファレンスを入力できない 映像収録現場でも映像に完全に同期したオーディオ収録が可能です。
録音したオーディオファイルの最初や最後の不要な部分を削除するトリミングが可能。トリミングポイントはオー ディオファイルを再生して確認することができます。
録音したオーディオファイルをコンピュータにコピーするためのFireWire端子を装備。対応OSを搭載したコンピュータと接続すると、プロジェクトや オーディオファイルを階層的に確認することができ、ホストアプリケーションで活用することが可能となります。また、電源供給可能なFireWire端子を 装備するコンピュータに接続した場合、自動的にFireWire電源に切り替わるためバッテリーを消耗しません。

