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PRONEWSによるセミナー収録やブースインタビューにて音声収録機材協力。文字起こしに優秀な音割れしない超小型レコーダー「DR-10L Pro」(Inter BEE 2023)

2023年11月15日~17日に幕張メッセで開催されたInter BEE 2023。業務用映像制作のための専門WebメディアPRONEWS様案件のセミナー収録、ブースインタビューの記事化やレポート動画の収録においてTASCAMが機材協力いたしました。

 

ご使用いただいた製品

DR-10L Pro32ビットフロート録音対応ピンマイクオーディオレコーダー
DR-10L Pro

 

今回、PRONEWS様にはInter BEE 2023リアル会場における、映像関連の情報発信基地「PRONEWS STATION」で実施されたセミナーの収録や、他ブースインタビュー収録用のレコーダーとして「DR-10L Pro」を活用いただき、その使用感や操作性についてレビューいただきました。特に評価いただいたのが、混信を気にせずバックアップレコーダーからメイン収録まで安定した運用が可能な点です。Inter BEEの様な大規模展示会では人や物の流動も多く、2.4GHz帯の混雑が予想され、一般的な小型ワイヤレスマイクの運用では混信や音飛びの発生が懸念されます。「DR-10L Pro」は、ピンマイクを接続し本体で録音するというシンプルな構造の為、ワイヤレスマイクでの送受信で起こり得る混信や音切れの心配が無く、確実な録音が可能です。

 

 

――実際に現場での使用感はいかがでしたでしょうか?

 

株式会社PRONEWS 新井様・大崎様 : 実際に別のイベントではワイヤレスマイクで運用していましたが、混信が数回発生した為、バックアップレコーダーとして用意していた「DR-10L Pro」に切り替えて収録しました。その後の収録は一切トラブルも発生せずクリアに録音出来ており安心しました。Inter BEEでは最初から「DR-10L Pro」をメイン収録用レコーダーとして運用し、事故も無く完遂できました。

「PRONEWS STATION」セミナーの様子「PRONEWS STATION」セミナーでの音声収録に使用

 

セミナーやインタビューにおいて登壇者や話者に「DR-10L Pro」を取り付けた際のリモートモニタリングについても評価いただきました。
DR-10L Pro」は別売のBluetooth®アダプター「AK-BT1」を装着することで、専用無償アプリ「DR-10L Pro CONNECT」から最大5台同時にリモートコントロールが可能です。アプリでは、録音設定や名称設定、波形のリアルタイムモニタリングや同時接続機器の一括録音・停止といった操作も出来ます。

DR-10L Pro CONNECT イメージリモートアプリ「DR-10L Pro CONNECT」イメージ

 

――リモートアプリでの操作についてはいかがでしょうか?

 

新井様・大崎様 : インタビュー現場では時間に限りがあり、話者の方に取り付け、即座に収録を開始することが常だった為、「DR-10L Pro」の本体をいつでも確認できる状態では無く、リモートアプリでの操作が主でした。ユーザーインターフェースも分かりやすく、32ビットフロートのおかげで音割れの心配が無いと分かっていても、波形で視覚的にモニタリングできるのは安心材料です。

 

また、ピンマイク付きレコーダーを使用したインタビュー収録のメリットについてもコメントをいただきました。

 

新井様・大崎様 : 「DR-10L Pro」は付属のピンマイクで狙った音を確実に収録でき、且つクリアで高音質な為、音源を持ち帰った後のインタビュー内容の文字起こしには、かなり影響を与えていると思います。AIによる自動文字起こし機能をよく使用しているのですが、かなり精度高く文字起こしされ、工数節約にも寄与しています。現場収録から編集段階まで扱いやすく重宝するレコーダーです。

ピンマイク装着シーンピンマイク装着シーン

 

DR-10L Proで音声収録を行った動画・文字起こしした記事リンクはこちら

・【PowerShot V10】Inter BEE 2023 Seminer -最前線紹介 テレビ・YouTube 制作術-
https://www.youtube.com/watch?v=OjG7y2BbWxc

・ヴィデンダムプロダクションソリューションズ、Sachtler Aceシリーズの最新版「Sachtler Ace MkII」を展示
https://jp.pronews.com/special/202311241333448333.html

 

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「映像の今がわかる。未来もわかる」を編集コンセプトに、映像機器・音響機器・IT製品・ソフトウェアなど、 コンテンツクリエイションに必要な情報を紐解いていきます。
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