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ミュージシャン・佐野康夫さん レコーディングドキュメンタリーDVD 「佐野康夫 ドラムレコーディングの流儀」
インタビュー
ミュージシャン・佐野康夫さん レコーディングドキュメンタリーDVD 「佐野康夫 ドラムレコーディングの流儀」
数々のアーティストのレコーディングやツアー等でドラマーを務めるスタジオミュージシャン、佐野康夫さんのドラムレコーディングの模様を収録したドキュメンタリーDVD「佐野康夫 ドラムレコーディングの流儀」の収録(レコーディング)において、Celesonic US-20x20およびSONAR Platinumによって構成されたシステムが導入されました。クロックジェネレーターにはCG-1000、DAコンバーターとしてDA-3000も使用された他、マイクはスタジオ常設のマイクに加えてTM-DRUMSが使用されました。レコーディングにおいては、DVD用の音声を収録するシステムと、ドラムレコーディングをするシステムの2系統のDAWが同時に使用され、Celesonic US-20x20及びSONAR Platinumはドラムレコーディング用のシステムとして使用されました。そのサウンドについては、佐野さんからも高い評価を頂くことができました。レコーディング後の音質に関するインタビューの模様は、動画でご覧いただくことができます。このDVDは、6曲のドラムトラックを2日でレコーディングするプロのドラムレコーデ
CG-1000
CG-1800
CG-2000
DA-3000
DT 250
SONAR
US-20x20
VL-S5
音楽家/オーディオ アクティビスト・生形三郎さん 多数のユーザーフィードバックの蓄積による、継続的な開発が成せる業
インタビュー
音楽家/オーディオ アクティビスト・生形三郎さん 多数のユーザーフィードバックの蓄積による、継続的な開発が成せる業
様々な録音制作を行っている生形三郎さんに、DR-100MKIIIを使用した収録についてレポートして頂きました。ハンディタイプのPCMレコーダーを探している方で、出来る限り高音質で録音したい人、外部マイクを使って2chだけでよいから高音質でモバイル録音したい人、それも失敗が出来ない大切な録音に使用したい人にとって、DR-100MKIIIは間違いなくベストな選択肢ではないでしょうか。ハンディタイプにしては非常に贅沢な仕様であることは製品特徴ページに譲りますが、そのスペックに裏打ちされた高音質と使用感を、実際の録音サンプルとともにご紹介したいと思います。また、失敗が出来ない録音にとって、動作の堅牢性や柔軟な操作性は必要不可欠です。DR-100MKIIを以前から使用していた自身にとって、MKIIIになってその向上が充分に体感できたので、その辺りも重点的にご紹介します。何よりもまずDR-100MKIIIにおいて特筆すべきは、バージョンアップを重ねているからこその実力ではないでしょうか。継続して開発されてきた製品というものは、それだけの蓄積が含まれているという事実に加え、確実な人気と需要があって存
DR-100MKIII
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