放送業務使用機器 特設サイト『BROADCAST』

放送業務仕様機器の活用例や実際に導入された企業様の例を紹介しています。
また、放送業務だけでなく業務用機器を取り扱うにあたって、これだけは知っておきたい用語集も用意しています。

店内放送集中管理システム

対応製品:
概要:
多店舗展開するチェーン店において、本部にて制作・保管される店内放送データ(音源)をLAN 経由で転送し、再生制御も本部で実施するシステムです。
本部では、FTP によるファイル操作およびHS-2 のリモートコントロールを行う管理⽤端末と、フ ァイルを保管するデータ管理端末がLAN で接続されています。それぞれの店舗では、売り場ご とにHS-2 が設置されており、ルーターにLAN 経由で接続されています。
特長:
  1. LAN を利用して各店舗で流れる店内放送データの一括送信が可能です。
  2. LAN 経由のリモートコントロール機能を使用して、店内放送の遠隔操作が可能です。
  3. 回転機構のないSD/CF が記録メディアであるため、高耐久性を実現します。
  4. デュアルスロット(SD/CF)を使用して店舗毎に制作した放送を行うことも容易です。

マスターレコーダー用途

対応製品:
概要:
レコーディングスタジオ、MAスタジオでのマスターレコーダーとして使用するシステムです。
DAWでマルチトラックレコーディングを行い、マスター2トラックオーディオ信号を高音質で録音/再生できます。豊富な入出力端子を持つため、接続はミキサーまたはDAWのインターフェース、どちらとも可能です。
DATレコーダーからの置き換えに最適なレコーダーです。
特長:
  1. SD/CFメモリを使用することで信頼性の高い録音及び劣化しない長期保存が可能です
  2. 汎用性の高いSD/USBメモリなので、データの持ち出しが手軽に行えます。
  3. 192kHz/24bitまでの高解像度録音が可能です。
  4. 長年培ってきたアナログ技術、デジタル技術のノウハウが投入されており、高音質での録音が可能です。
  5. オペレーションモードを[TAKE MODE]で使用する事により、録音毎にファイルが作成され録音テイクの管理が容易です。

ナレーション録音のバックアップ

対応製品:
概要:
スタジオでのナレーション録音において、バックアップ録音機としてHS-2を使用するシステムです。DAWへの録音とパラレルでナレーションを録音します。DAWでの編集作業でトラブルが発生した場合でも元の録音データが確保されているため、安心して作業を進めることができます。
DATレコーダーからの置き換えに最適なレコーダーです。
特長:
  1. SD/CFメモリを使用することで信頼性の高いバックアップ録音・データ保存が可能です。
  2. オプションのSY-2を装着してタイムコード同期録音を行うことで、タイムコード付のファイルが作成され、DAWへ持ち込む時の時間合わせが容易に行えます。
  3. オペレーションモードを[TIME LINE MODE]で使用する事により、テープイメージでの録音が可能です。

演劇における高度なポン出しシステム

対応製品:
概要:
演劇など役者の動作に合わせたタイミングで効果音など出力するポン出しシステムです。
ポン出し用リモートコントローラーRC-HS20PDを使用しているため、視覚的にもミスを防ぎ、演者に合わせて瞬時に効果音を出力することが可能です。
充実したファイル編集、プレイリスト機能を持ち、MDからの置き換えに最適な再生機です。
特長:
  1. ポン出しリモートコントローラーRC-HS20PDを使用したポン出しが可能です。
  2. Divide、Cut、Combineなど充実したファイル編集機能を使用して本体のみでファイルの編集が可能です。
  3. プレイリスト内でIn/Outポイント編集、レベル編集、フェード編集が可能です。プレイリストでの編集ではファイルそのものは編集されないので、元のファイルを編集したくない場合に有効です。
  4. SD/CFメモリを使用することで信頼性の高い再生が可能です。
  5. オペレーションモード[TAKE MODE]で使用する事により、MDと同様の操作感での再生が可能です。

ライブ収録・公共放送

対応製品:
概要:
ライブ収録、公開放送の送出と録音を行うシステムです。
ステージからの音声信号はスプリッターで分岐され、送出用放送卓と録音用のレコーディング卓へ送られます。HS-2をタイムライン・モードで使用することでDATイメージの録音が可能になり、録り直し時にオーバーライト録音をすることも可能です。
オプションのSY-2を使用することでタイムコード同期録音も可能です。
特長:
  1. [TIMELINE MODE]を使用することで、DATレコーダーと同様の操作感での録音が可能です。
  2. 録り直し時にオーバーライト録音が可能です。
  3. SD, CFから任意のメディアを使用することができます。
  4. ミラー録音をすることで、録音データの安全性向上を図れます。

放送局ポン出しシステム(LAN経由)

対応製品:
概要:
サーバー(データ保管用PC)において送出素材の一元管理を行う、生放送などのポン出しシステムです。素材をサーバー(データ保管用PC)で一元管理し、編集端末では素材編集やプレイリスト作成及び編集を行います。
HS-4000とRC-HS32PDを使用して2x2再生(1台で2台の送出機のような使用)が可能です。データはLAN経由でFTPを使用してHS-4000に転送します。
特長:
  1. プレイリストモード(デュアル)での2x2再生
  2. RC-HS32PDの自照LCDポン出しキーにて素材名の表示が可能(日本語対応)
  3. JPPAポン出しプレイリスト規格に準拠し、事前にプレイリスト作成が可能
  4. スタート/エンドポイント、音量設定、フェードイン・アウトなどHS-4000本体での編集が可能(素材は編集されない)
  5. LAN経由で素材の転送が可能
  6. HS-4000が専用OSにより動作するため、ネットワークへの接続も安心

放送局ポン出しシステム(CF経由)

対応製品:
概要:
サーバー(データ保管用PC)において送出素材の一元管理を行う、生放送などのポン出しシステムです。素材をサーバー(データ保管用PC)で一元管理し、編集端末では素材編集やプレイリスト作成及び編集を行います。
HS-4000とRC-HS32PDを使用して2x2再生(1台で2台の送出機のような使用)が可能です。CF経由でデータをよりとりするため、編集室とスタジオがネットワーク接続されていない場合でも運用可能です。データは編集用端末でCFに書き込み、HS-4000に挿入します。
特長:
  1. プレイリストモード(デュアル)での2x2再生
  2. RC-HS32PDの自照LCDポン出しキーにて素材名の表示が可能(日本語対応)
  3. JPPAポン出しプレイリスト規格に準拠し、事前にプレイリスト作成が可能
  4. スタート/エンド ポイント、音量設定、フェードイン・アウトなどHS-4000本体での編集が可能(素材は編集されない)
  5. CFごとの番組管理が可能
  6. HS-4000が専用OSにより動作するため、ネットワークへの接続も安心

放送局ポン出しシステム

対応製品:
概要:
サーバー(データ保管用PC)において送出素材の一元管理を行う、生放送などのポン出しシステムです。外部制御端末からのパラレルコントロールにより、定時放送、緊急放送の割り込み制御が可能です。素材はサーバーで一元管理し、編集端末では素材編集やプレイリスト作成及び編集を行います。
HS-4000とRC-HS32PD及び外部制御端末を使用して2x2再生(1台で2台の送出機のような使用)が可能です。データはLAN経由でFTPを使用してHS-4000に転送するか、CF経由で持ち込みます。
特長:
  1. プレイリストモード(デュアル)での2x2再生
  2. RC-HS32PDの自照式LCDポン出しキーにて素材名の表示が可能(日本語対応)
  3. パラレルI/Oを使用した外部制御コントロールが可能
  4. JPPAポン出しプレイリスト規格に準拠し、事前にプレイリスト作成が可能
  5. スタート/エンドポイント、 音量設定、フェードイン/アウトなどプレイリストでの編集が可能 (素材は編集されない)
  6. LAN経由で素材の転送が可能
  7. HS-4000が専用OSにより動作するため、ネットワークへの接続も安心