| 質問 | 回答 |
PCのセットアップ方法を分りやすく教えてほしい。 | Youtube に動画をアップしていますのでご覧ください。 TASCAM USBオーディオMIDIインターフェース セットアップ方法(Windows7) |
Cubase LE5の設定方法がよくわからない。 | Youtubeに動画をアップしていますのでご覧ください。 TASCAM USBオーディオMIDIインターフェース チュートリアル (Cubase LE5) |
PCに取り込んだ音源をCDに焼くことは可能ですか? | 基本的には可能と思いますが、CDに書き込みできるかについては、録音ソフトやCDライティングソフト側の操作方法となります。恐れいりますが、PCインターフェースを通して録音したファイルをお使いの環境でCD化できるかについては、パソコンメーカーやソフトウェアメーカーにお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。 |
バンドルされているCubase LE5の使い方について教えてください。 | 誠に恐れ入りますが、Cubase LE5はSteinberg社より供給された製品のため、弊社のサポート対象外となります。(弊社でご案内できるのは、初回導入時のインストールに関する内容までとさせていただきます。セットアップに関しての詳細は付属のCubaseクイックスタートガイドをご覧ください。) Cubase LE5の操作に関する正式なサポート窓口はございませんので、Cubase LE5のヘルプメニューをご確認ください。
サポートを希望される方はCubase正規版への有償アップグレードをご検討ください。国内代理店ヤマハ社の正式なサポートがご利用になれます。 ヤマハ株式会社 お客様コミュニケーションセンタースタインバーグ・コンピューターミュージックご相談窓口
また、CubaseAI5のFAQがSteinbergサイトにてご覧頂けます。CubaseAI5はCubaseLE5と類似しているため、ヒントとなる情報があるかもしれません。よろしければ一度ご確認ください。 Steinberg CubaseAI5 FAQ よくあるご質問 |
Apple社製のGarage Bandでエレクトリックギターのトラックを選択してもギターが入力されない。 | エレクトリックギターの初期設定では入力が「モノ1」になっていますので、US-122MKⅡのギター入力は右チャンネルに出力されるために、入力を「モノ2」に設定し直す必要があります。入力元が〔モノ1 (US-122MKII)〕になっていますので、〔モノ2 (US-122MKII)〕に変更してください。 ※ ご注意 US-122MKIIのコントロールパネルで「LINE OUTPUTS」が”ch1 and ch2”の場合には「モノ2」を選択しますが、”ch3 and ch4”になっている場合は「モノ4」を選択してください。 |
Mac OS 10.7(Lion)で使用しています。スリープモードから復帰した時に動作が不安定になることがあるのですが。 | スリープ状態からの復帰時に動作が不安定になるような場合は、スリープモードを解除してお使いいただく事をお勧めします。 |
MacOS Xの機器セットで使いたいのですが、リストに名前がでてきません。 | 本機はMacOS Xの機器セットに対応しておりませんので、他のオーディオインターフェースと同時使用することはできません。 |
Pro Tools 9 に対応していますか? | はい、本機は Pro Tools 9 (Windows7 / MacOS X 10.6) での正常動作を確認しております。 ただし、Windows7でご使用の場合は下記注意点を必ずご確認ください。
[Windows7 注意点] (1) Latency の設定 注意点>本機のLatency 設定値が、Pro Tools 9 が持つデフォルトの設定値に一致しないと、Pro Tools 9 は起動しません。 対処方法>Pro Tools 9 を起動する前に、本機のコントロールパネルで、「Audio Performance」 を「Highest / High / Low」のいずれかに設定します。 (2) MIDI出力されない 注意点>お使いのコンピュータの設定によっては、Pro Tools 9 からのMIDI 出力が得られない場合があります。 対処方法>下記の方法でPro Tools 9 を起動させる事により、正常にMIDI 出力を得る事ができます。 ・Pro Tools 9 のアイコンを右クリックし、"管理者として実行(A)…"を選択してPro Tools 9 を起動させる。 (3)Pro Tools 9 のDevice List の中にUS-122MKII あるいはUS-144MKII が表示されない 注意点>"US-122L & US-144"として表示されます。 対処方法>デバイスを選択する際は、"US-122L & US-144"を選択して下さい。 |
Skypeで使用できますか? | 弊社ではSkypeなどの通信ソフトでの動作を確認しておりませんので、お客様の自己責任においてご使用いただきますようお願い申し上げます。 |
インストール中に「ERROR Time Out 0x0005」 または「0x0006」と表示され、インストールできません。 | 0x0005 または0x0006エラーが発生する場合は、PCが本機の接続を認識できない事が原因と考えられます。 ご使用のUSBポートによっては正常に動作しない事がございますので、すべてのUSBポートでの動作をご確認ください。 ※USBハブをご使用の場合、正常に動作しないことがあります。 ※他の機器との競合を避けるため、本機以外のUSB機器は接続しないでお試しください。
その他、ウイルス対策ソフトなどがございましたら、ソフトを終了してインストールをお試しください。 本機やUSBケーブルに問題がないか、他のPCに接続してお試しください。
ご自身でこれ以上の切り分けが難しい場合は、ティアック修理センターでの点検をお勧めします。 |
ドライバをインストールしようとすると、「Your user account must have administrator privileges to installdrivers.」というエラーがでて インストールできない。 | このエラーメッセージは、現在ログインされているWindowsのユーザーアカウントにドライバのインストール権限(管理者権限)がないというエラーです。CD-ROM内のSetup.exeを右クリックし「管理者として実行」を選択してお試しください。
上記の方法で改善しなければ、これはWindowsのシステム設定のため、弊社で詳しい設定をご案内差し上げることができませんので、システム管理者様か、個人でご使用の場合はPCメーカーにソフトをインストールしようとすると、エラーがでるとお問い合せいただき、管理者権限に関する設定を変更していただくようお願いいたします。 |
ネットを利用してラジオ放送を行いたいと思っています。Windows Media Playerで再生したBGMに、マイクで入力したナレーションをネットへ配信できますか? | 本機ドライバの構造上、Windows Media Playerの再生音とマイクなどの入力音を同時にライブでネット配信することはできません。(他にミキサーなどが必要になります。)
また、ネットを利用したアプリケーションについては動作確認しておりませんので、お客様の自己責任においてご使用いただきますようお願い申し上げます。 |
ノイズや音切れが発生する | 製品ご使用時のノイズや音切れにつきましては、PC側のCPU負荷増大が原因となる場合が多く見受けられます。特に、無線LANやウイルス対策ソフトなどがバックグラウンドで動作している場合は、顕著にノイズや音切れが発生します。下記に基本的な対策をご案内しますので、お試しください。
【ノイズ・音切れ発生時のご確認事項】 ※ご使用環境により、PCとの相性問題で正常に動作しない場合もございます。また、あらゆるコンピューターで問題なくお使いいただける万能な解決策はございませんことを予めご理解くださいませ。 ※ドライバの再インストールをお試しいただいても改善しない場合は、下記をお試し下さい。
1. お使いの製品が対応しているOSであるかご確認下さい。 2. 最新のドライバをインストールしてください。 3. 無線LANを使っている場合は、本機使用時には「無効」に設定してください。 ※基本的にはオーディオインターフェースと無線LANを同時に使用することはお止めください。 4. アンチウイルスソフトなどの常駐ソフトがインストールされている場合は、一旦終了してお試しください。 5. USBポートの挿し替え USBポートにより、通信速度が異なる場合がありますので、USBポートの挿し替えで改善されることがあります。 他のUSB機器を取り外した状態でお試しください。(キーボード・マウスは接続しても構いません。) ※USBハブのご使用はお控えください。正常動作しません。 ※USB2.0ポートをご使用ください。 6. お使いのDAWにてバッファサイズを 大きく設定 することをお試しください。 ※DAWをご使用にならない場合は、本機のドライバ設定にてAudio Performanceを「High Latency」にしてお試しください。 7. メモリやHDDの空き容量を十分に確保してください。
また、環境の違う他の複数台のPCでも発生するようであれば、製品側に問題がある可能性もあります。その場合はティアック修理センターまで機器の点検をご依頼ください。 |
MAC OSXにおいて、デジタル入出力の設定が、コントロールパネルに反映されない。 | デジタル入出力をお使いの場合は、コントロールパネルの設定を反映させるために、コントロールパネルの再起動を行ってください。 |
購入したばかりですが、説明書どおりに設定し、Windows Media Playerで再生しました。しかし、ヘッドフォンやLine Outに接続したスピーカーから音がでません。何が原因でしょうか。 | 本機のMON MIXというつまみをご確認ください。「INPUT」側になっているとパソコンの音が出力されません。「COMPUTER」側に回してお試しください。 |
Windows Vistaで使うと、音途切れやPC画面がフリーズしてしまう。 | Windows Vistaをお使いの場合、USB接続時にCPU負荷が大きくなり、音途切れやPC画面がフリーズしてしまうという症状が事例として報告されています。そのような場合は、マイクロソフト社が公開している下記修正プログラムの導入により回避できる可能性がありますのでお試し下さい。
http://support.microsoft.com/kb/981214 (マイクロソフト社のサイトにリンクします。) |
US-122MKIIとUS-144MKIIの違いについて | US-122MKIIとUS-144MKIIの相違点は、US-144MKIIにはアナログ入出力に加えデジタル入出力が使用可能であることです。(US-144MKIIの方が入出力が多いですが、その他の機能は同等です。) |
マイクで唄を録音したのですが、再生してみると音が小さいです。もっと大きく録音する方法はありませんでしょうか? | 録音したマイクの音が小さい場合は、以下の点をご確認ください。 お使いのオーディオインターフェースの「SIG/OLランプ」は(緑・橙色・赤などに)点灯しておりますか。「SIG/OLランプ」が点灯している状態であれば、ハードウエアとしては問題がなく、それなりのレベルで入力できています。
「SIG/OLランプ」が点灯していない場合は、マイクからの入力信号が小さいと考えられますので、オンマイクで歌っていただくなど、生音の音量レベル調節が必要となります。特に、ダイナミックマイクはライブでハウリングを抑えるため、感度が低く設定されています。マイクを口に近づけて大きな声で試していただきますよう、お願いいたします。※感度の高いコンデンサーマイクを使用することで、より大きく録音できます。
「SIG/OLランプ」を目安にしながら、録音をテストしてください。ご自身の声量とマイクの距離を変えながら、音量のばらつきが少なくなるよう録音するとよいでしょう。大きな声を出すときはマイクからある程度距離を離し、ソフトに唄う場面ではマイクに近づくとよいでしょう。
また、最近のCD音源などは(コンプなどの効果により)かなりの音圧があるため、録音した生の声と比較すると、音量レベルに加え、音圧についても物足りなく感じられるかと存じます。録音後にDAW側でレベルを上げたり(Trimなど)、音圧を上げる事(コンプ・リミッターなど)も可能かと存じますので、色々とお試し下さい。※市販の書籍などでミックスダウンのテクニックについて書かれたものをご参考にしてください。 |
録音した音が片側からしか聞こえない。 | お使いの録音ソフトでステレオ録音されていないでしょうか。
マイク一本で録音する際は、モノラルの出力となりますため、録音ソフト(DAW)側のチャンネルをステレオを設定している場合は、Lチャンネルのみの録音となります。 つきましては、録音ソフトのトラックをモノラルに設定してご使用ください。録音ソフトの設定方法については、ヘルプメニューかソフトウェアメーカー様へお問い合せください。
また、録音に限らず、再生した音全てが左側のみ聞こえる(右側から聞こえない)場合、ヘッドフォンと本機との接続に変換プラグ(ミニジャック→標準ジャック変換プラグ)をご使用ではないかご確認ください。変換プラグのジャックがモノラル(芯の溝が一本のもの)になっていると左側しか再生されません。芯の溝が二本のステレオ標準ジャックをご用意ください。

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