DR-07MKII 概要
ねらって録れるプロの音質。
A-B/X-Y方式での録音が可能な単一指向性ステレオコンデンサマイク搭載
24bit/96kHz対応 リニアPCMレコーダー
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メーカー希望小売価格:オープンプライス |
ご購入は |
| ねらって録れるプロの音質。 『DR-07MKII』は24bit/96kHz対応のリニアPCMレコーダーです。 臨場感溢れる高音質・高解像度を実現し、音源にあわせてA-B方式とX-Y方式の両方式に対応する可動型単一指向性ステレオコンデンサーマイクを搭載。楽器演奏やバンド演奏の録音、電車や車の走行音録音など様々な音源を、目的に応じたマイクセッティングで、こだわりの高音質録音が可能です。 大音量のバンドも安心して録音できる、耐音圧125dB SPLを誇る耐高音圧設計。微少な音も確実に捉え、緻密かつ迫力ある録音を実現します。 また入力音のピークを検出し自動的に最適な録音レベルに設定するピークリダクション機能をはじめ、音楽制作に便利なオーバーダビング機能やリバーブなど多彩な録音機能を搭載。 音程を変えずに再生速度を0.5倍から1.5倍まで可変できるVSA(Variable Speed Audition)機能や、ばらついた音量を揃えて聞きやすくするレベルアライン機能など、充実した再生機能も装備。 これら豊富な機能を簡単に操作可能なクイックメニューを搭載し、直感的な操作を実現しました。 『DR-07MKII』と『DR-05』は異なるマイクによって様々な録音ターゲットをカバーするリニアPCMレコーダーです。
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| ◆ DR-07MKII録音サンプル |
| アコースティックギター x 4 / バイオリン x 1 | |
| オーバーダビング→オーバーダビング機能を使用し、各楽器をダビング | |
| DR-07MK2_1644_OVERDUB.wav(16bit/444kHz、約6.4MB) | |
| オーバーダビング+本体搭載リバーブ | |
| DR-07MK2_1644_OVERDUB_WET.wav(16bit/44kHz、約6.6MB) | |
| アコースティックギター | |
| アルペジオ | |
| A-B | DR-07MK2_1644_ARP_AB.wav(16bit/444kHz、約5.3MB) |
| X-Y | DR-07MK2_1644_ARP_XY.wav(16bit/444kHz、約5.2MB) |
| ストローク | |
| A-B | DR-07MK2_1644_STR_AB.wav(16bit/44kHz、約3.5MB) |
| X-Y | DR-07MK2_1644_STR_XY.wav(16bit/44kHz、約3.5MB) |
| ◆ 特長 |
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■ DR-07MKII 独特の機能 |
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- A-B/X-Y両方式に対応、ねらった録音を実現する、高音質単一指向性ステレオコンデンサーマイク
ステレオ録音におけるマイキングにはA-B方式やX-Y方式があります。プロフェッショナルエンジニアは録音したい音源や求めるサウンドにあわせて最適な方式を選択して録音を行います。
『DR-07MKII』は可動型の単一指向性マイクを搭載し、A-B方式およびX-Y方式の録音に対応。高度なマイキングにより、広がりのあるステレオ録音や、左右のマイクの位相差を抑えた中抜けしにくい録音が可能で、プロフェッショナルクオリティの録音を実現します。

- 重ね録音を可能とする非破壊オーバーダビング機能
録音済みのファイルを再生しながら重ね録音ができるオーバーダビング機能を搭載。リハーサルスタジオで録音したバンド音源に自宅でギターソロを重ねるなど、楽曲制作が可能です。また、BGMにアナウンスを重ねたファイルを作るなど様々な用途に活用できます。オーバーダビングすると新しいファイルが作成され、元のファイルはそのまま残りますので、録り直しも簡単です。 
- ボーカルや楽器演奏をきれいに響かせるリバーブエフェクト搭載

楽曲のスケッチ録音やオーバーダビング録音時にリバーブをかけることが可能で、自然な響きを加えることができます。リバーブは再生音にかけることもできるため、作成した楽曲にリバーブをかけてホールの臨場感を表現することもできます。 - 音声の入力レベルを感知して自動で録音を開始するオートレック
自動で録音や停止を行うモードと、録音を続けながらマークを付けるモードを、目的に合わせて選択可能です。動作する基準レベルも設定可能です(-48/-24/-12/-6dB)。 RECモード 自動で録音や停止を行います。録音中に基準レベルを5秒以上にわたって下回ると録音待機状態になります。その後入力音が基準レベルを上回ると新しいファイルに録音を再開します。講演会の休憩時間など、不要な部分の録音をしないようにすることができます。 MARKモード 録音中に基準レベルを5秒以上にわたって下回った後、入力音が基準レベルを上回るとマークを付けます。ライブレコーディングなどで、録音後に曲の位置を探したいときに便利です。マークはBWF対応ソフトウェアで活用可能です。 ※オートレックオン時、オーバーダビングおよびセルフタイマー録音はできません。
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■ かんたんに高音質録音 |
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- 音圧125dB SPLの大音量を確実に捉える耐高音圧設計で大音量のバンド録音にも安心

バンドや電車の通過音などの大音量にも安心な耐高音圧設計を実現。講演会、アコースティックライブなどの小音量音源からロックバンドの大音量まで安心して録音することができます。 - ピークを検出して自動的に最適なレベルを設定するピークリダクション機能
どれだけ入念にレベル設定を行っても、本番の音量が予想を超えて大きくなることは誰でも経験があるものです。ピークリダクション機能は、ピークに達する音量が入力された際に自動的にレベルを下げて録音を続けます。これまで手動でメーターを見ながら行っていた作業を自動的に行います。
ライブリハーサル時の音量設定も、大きめに設定しピークリダクションを使用すれば自動的に音源にあわせたレベルに設定されるため、誰でもかんたんに最適なレベル設定の録音が可能です。
『DR-07MKII』ではピークリダクションの他、全部で3種類の入力レベル調節機能を搭載しています。ピークリダクション レベルオーバーを検出時、自動的に入力レベルを下げて録音を続けます。適切なレベル設定とダイナミックレンジの広い録音が求められる音楽録音に最適です。 
※ピークリダクション機能を使って録音したオーディオ波形オートレベル 入力音量にあわせて入力レベルを自動的に上下させます。マイクからの距離や声の大きさなどで音量差が生じてしまう会議録音などに最適です。 リミッター 過大入力を歪まないように抑えます。 - 自身の演奏録音に便利なセルフタイマーレコーディング機能

楽曲のスケッチ録音や動画用のアナウンス録音時など、自身の演奏やナレーションなどを自分で録音する際に、カメラのセルフタイマーと同様、5秒もしくは10秒後に録音を開始することができます。
※セルフタイマー録音時は、メーター左上にセルフタイマーマークが表示されます。 - シームレスなゲインコントロール
従来機種では3段階のゲイン切替がありましたが、切替無しで同じ幅の入力をコントロールできるようになりました。
切替が必要ないのでスピーディーかつ簡単でありながら、従来機種と同等の調整幅を持ったレベル設定が可能です。
- 空調機器などの不要な低音をカットする3段階のローカットフィルター
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■ 充実の再生機能 |
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- 音楽練習や語学学習に便利な0.5~1.5倍の再生速度可変(VSA)機能(0.1倍ステップ)
TASCAMトレーナーシリーズで好評を博しているVSA(Variable Speed Audition)機能を搭載。再生速度を変更しても音程はかわりません。楽曲アレンジや練習に、また、英会話を録音してのスピードダウン、会議の早回し再生など様々な場面で活用できます。
※VSA機能は44.1kHz/48kHzで記録されたファイルの再生時のみ可能です。
- ばらついた音量を均一に揃え、聞きやすくするレベルアライン機能

会議録音やインタビューなどでは、再生時に話者の音量に大小があって聞きにくい場合があります。このような場合にレベルアライン機能を使えば、音量を自動的に調整して再生するため、非常に聞き取りやすくなります。
録音時のレベル調整が難しく、適切なレベルで録音ができなかった場合でも、レベルアライン機能により聞きやすくすることができます。
※再生中にクイックメニューから設定できます。 - 再生音質を調整できるイコライザーを搭載

再生時に、低音が足りない、声が聞きとりづらいなどの場合に有効なのが再生イコライザー機能です。高域、中域、低域から気になる帯域を選んでブースト/カットすることができるため、自分の好みの音質に調整して聞くことが出来ます。 - 録音後のファイル整理に活躍するディバイド/デリート機能
WAVファイルについては、ファイルを分割するディバイド編集が可能です。楽曲が始まるまでの不要な部分を切り分けてデリート機能で削除すれば、楽曲部分のみのファイルを『DR-07MKII』だけで作成することができます。 - 音楽練習、語学学習に便利な曲中ループ再生機能

TASCAMトレーナーシリーズで好評な曲中ループ再生機能を装備。楽曲中で指定したセクションの繰り返し再生や、語学学習や議事録起こしにおいて特定箇所を繰り返し聞くなど、様々な場面で活躍します。曲中ループだけでなく、一般的なオーディオプレーヤーと同様の1曲リピート、全曲リピートも可能です。 - 最後に再生を停止した位置を保持し、電源の再投入時にその位置から再生を行うリジューム機能
- 再生中に数秒前に戻って再生を行うジャンプバック再生(1~10秒/1秒ステップ、10秒、20秒、30秒)
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■ その他の特長 |
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- かんたん操作を実現するクイックメニュー
録音や再生の場面に合わせて、レベルコントロールやファイル操作などをスムーズに行うことができます。 - 24bit/96kHzでの高音質リニアPCM 録音、MP3 ファイル長時間録音が可能
- 記録メディアにmicroSD/microSDHCカードを採用

- 2GB のmicroSDカードを付属。付属カード容量で最大149時間の録音が可能(MP3 32kbps録音時)
- 44.1k/48k/96kHz、16/24ビットのリニアPCM録音(WAVフォーマット)が可能
- 44.1k/48k、32kbps~320kbpsのMP3フォーマットでの録音が可能
- WAV ファイルはBWFフォーマットに対応
- 1曲で最大99ポイント設定できるマーク機能。BWF対応ソフトウェアでマーク情報を活用可能
- パソコン上で作成した音声ファイルの再生が可能(本機再生対応フォーマットのみ)
- 出力0.3Wのモノラルスピーカー内蔵
- 録音開始操作2秒前からの音を録音できるプリレック
- あらかじめ設定した最大ファイルサイズに達すると、新たなファイルを作成して継続録音が可能
- 録音中に、任意の位置でファイルを更新できるトラックインクリメント
- ファイル名の形式をユーザーワードまたは日付のどちらかに設定可能
- 録音時のファイル名を最初の6文字まで自由に設定可能
- プレイリスト機能
- 楽器練習に便利なクロマチックチューナー搭載
- 外部ステレオマイク(プラグインパワー対応)を使用可能なステレオミニホンMIC/EXT IN端子
- ライン入力録音が可能なステレオミニホンMIC/EXT IN端子
- ステレオミニホンライン出力/ヘッドホン出力端子
- 128x64ドットのバックライト付グラフィックLCD
- USB 2.0によりファイルをパソコンへ高速転送可能
- 単3形電池2本またはUSBバスパワー、別売のACアダプター(PS-P515U)で駆動
- カメラ用三脚に取り付け可能なカメラネジ装備

- Mini USBケーブル付属
- ストラップ取り付け口装備

| ◆ オプション |
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| (PS-P515UにUSBケーブルは付属しておりません。DR-07MKIIに付属しているUSBケーブルを使用して接続してください。) | |||||||||||
| サンプル音源演奏協力 | |
| 使用楽器 | Gibson Southern Jumbo |
| 演奏 | 松野陽介 |








